ゲーム謳歌

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LIFE IS STRANGE【紹介&レビュー】

LIFE IS STRANGE(ライフイズストレンジ)とは?

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フランスのデベロッパーDONTNODが開発したアドベンチャーゲーム。日本ではスクウェア・エニックスローカライズ化して販売しており、PS3版、PS4版では音声字幕共に日本語対応。PC版では海外版のみのリリースだが無料DLCが配信されたことにより音声字幕が日本語対応になった。

 

この記事を書く少し前(2017年12月14日)にiOS版が配信されたが、こちらは音声は英語で字幕は日本語。android版は2018年にリリース予定だが、これも音声は英語となるのが予想される。

 

アドベンチャーゲームと言ってもいろんな種類があるが、ライフイズストレンジはアクション要素は少なく、物を調べたり人から話を聞いたりする事でシナリオを進めていくポイント&クリックゲーム。

 

5つのエピソードを読み進めていくのだが、どんなストーリー展開であってもバッドエンディングやゲームオーバーは存在しない。なぜなら主人公が『時間を巻き戻せる力』を持つから。この力をどう使うかで主人公やその周りの人たちに大きな影響を与え、ストーリーの展開やエンディングはプレイする度に変わることになるだろう。

 

機種で比較

ストーリーやエンディングの違いはない。グラフィックも気になるほどの違いは感じられないのでどの機種で遊んでも問題はない。ただコントローラーで操作するのに慣れていると、iOS版やandroid版はストーリーを進めるだけなら問題はないのだがやり込みをするには少しやりづらい印象がある。

 表現の規制関係で日本版と海外版とで一部変更点(ストーリーとは直接関係のない背景の落書きとか)がある。これはライフイズストレンジに限らずだが、日本は規制が厳しいので海外のゲームはゲーム内容を一部変更させられている事が多い。 

 

世界から見た評価

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 ライフイズストレンジは世界的に評価されている。毎年沢山のゲームが世に出ているがアクションゲームやロールプレイングゲームが賞を取ることが多く、アドベンチャーゲームはなかなか賞を取りにくいのだがこの作品は世界的に数多くの賞を貰っている。

 

賞の一覧を見てもどう凄いのかピンと来ない人も多いと思う。一番分かりやすいのは国内の日本ゲーム大賞2016でゲームデザイナーズ部門の賞を取っていることだ。ちなみに同年では別の部門にはスプラトューンやマリオメーカー、ウィッチャー3、ダークソウル3、モンスターハンターXなどが並ぶ。

 

筆者のレビュー

PS4版を基準としていますが、他の機種でもほぼ同じだと思います。
【ストーリー★★★★☆】
 登場人物も物語も奥深さがあり、『この後どうなるのか』が気になりどんどん進めたくなる。また主人公には時間を巻き戻す力があるので、一度選択したセリフや行動を何度でもやりなおせるので、『このまま進めるか、もしくは戻してやり直すか』を考えながら進めるのが難しいが面白い。
是非とも一週目は攻略情報や感想などは見ずにプレイして楽しんで頂きたい作品です。
 
【難易度★☆☆☆☆】
どんな展開になってもゲームオーバーにならないのと、進め方がわからなくなってもさり気なくヒントが出るので初見でも易しい。クリアするのにかかる時間はのんびりやっていても20~30時間ほど。
 
【やり込み★☆☆☆☆】
写真収集というやり込みはあるものの、それ以外の寄り道要素はない。
マルチエンディングだが、ストーリー進行後チャプター選択が出来るので最初からやり直さなくても別のエンディングはすぐに見れる。
 
【トロコン難易度★☆☆☆☆】
ストーリークリアにかかる時間が短い&ストーリー中にある対象物の写真収集をするだけなのでトロフィーコンプリートがかなり簡単。プレイヤースキルが問われる物や、運が絡む物は一切ないので誰にでも簡単に出来る。頑張れば一周でコンプリート可能。
もし取り逃しがあっても、チャプター選択でストーリーを飛ばしながら回収が可能なので無理に一週目でコンプリートを狙う必要はない。

 

公式サイト

www.jp.square-enix.com